カメラステディカムについての紹介は、下の関連商品の説明や案内文章をご参考ください。ここでは同じことをもう一度説明しません。
 
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 このような手持ち式3軸カメラステディカムを使ったことがあれば、その素晴らしい性能に魅了されるでしょう!プロカメラマンなどであれば、もうこのような製品を一台以上持っているだろうと思います。
 
 Z1-Proud手持ち式3軸カメラステディカムはそのシリーズの一番高いクラスの製品です。INFINITY GYGimbal 2軸/3軸カメラステディカムは素晴らしい性能を実現させますが、Z1-Proudはなんとそれ以上です。
 
Z1-Proud手持ち式3軸カメラステディカム [Z1-Proud]  Z1-Proud手持ち式3軸カメラステディカム [Z1-Proud] すぐ買う

 新製品Z1-Proudと今までの製品との違いは、映像品質の向上と使用便利性の向上という2つの特徴があります。
 
映像品質の向上について
1. 新しいプロセッサーを搭載。新プロセッサーはparall 4kの処理速度を持つため、モーターと姿勢センサーの機能に完全に対応します。古いバージョンの製品ではparall 1Kで、市販製品ではserial 1Kを採用するものが多いので、Z1-Proudの処理速度は4~8倍速くなっています。そのため、高周波数の振動の防止性能に優れています。
 
2. 新たに設計されたモーターは64mmのシャフトを採用しました。古いバージョンのモーターと比べると、シャフトが2倍太くなっています。そのため、モーターの安定性が大幅に向上しました。GOPROカメラにLCDバックパックなどのアクセサリーを取り付けても、振動防止性能に影響しません。
 
3.  古いバージョンのモーターは別々となっている磁石チップを採用しましたが、Z1-Proudの新モーターは一体化したリング型磁石を採用しました。そのため、モーターの作動がよりスムーズになりました。
 
 比べないと分かりませんが、下の比較動画でその違いを確認しましょう。


 
 以上は映像品質の向上についての特徴ですが、これから使用便利性について特徴を紹介します。
 
1. 古いバージョンは18350電池を搭載しますが、新製品Z1-Proudでは18650電池に変更しました。重量が変わりませんが、容量が2倍になりました。そのため、作動可能な時間は10時間になりました。
 




 
 外観から見ると、モーターと電池の変更のため、手持ち部分がより長くなって、モーターも長くなりました。
 
 

2. 性能のより高い駆動ICを採用したため、4A電流に対応可能なようになりました。普通に使用する場合、こんなに大きい電流になりませんが、市販のほかの製品は品質の低いICを採用するため、使用中で何かの原因で回路焼損になってしまうことが多いそうなので、この製品ではこんな問題がありません。保護装置も搭載しているので、回路焼損などの問題が生じる可能性が低く、製品寿命も長くなりました。
 
3. ジンバルは10時間作動可能なのに、GOPROカメラは電池交換しないとだめだったら不便でしょう。そのニーズに応じて、Z1-ProudはGORPOカメラに電源供給可能なように設計されました。メモリ容量不足にならない限り、電力不足を心配する必要がありません。
 


4.ケーブルを筐体に内蔵しているように設計されたので、使用の時ケーブルがジンバルの作動に影響することもなくなりました。
 



 以上です。ご参考ください!


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日付を追加時刻 週四 08 一月, 2015.