STO Phantom専用オフロードリリースフック  [40821346]  STO Phantom専用オフロードリリースフック [40821346]  US$70.00 ¥8,330 すぐ買う

 ここで、「STO Phantom専用オフロードリリースフック [40821346]」の取り付け方法を説明します。
 



 今回はDJI Phantomを例にしますが、Phantom2の場合も同じような方法で改造可能です。
 まず、「STO Phantom専用オフロードリリースフック [40821346]」をPhantom機体に取り付けて、ネジをしっかりと締めます。
 今後の交換や取り外しのために、「サーボ 延長線 30cm FU 22AWG [AM-2001-7]」を使いましょう。

サーボ 延長線30cm FU 22AWG [AM-2001-7]  サーボ 延長線 30cm FU 22AWG [AM-2001-7]  US$1.25 ¥149 すぐ買う

 コードを機体側面から入れるために、側面に穴を開けます。黒いコネクタをまず取って、コードを穴に挿し込んだらコネクタを取り付けなおしましょう。そうすれば、穴はコネクタほど大きく開ける必要がなくて、コードを通れるような大きさでいいです。
 

 
 コネクタを上の画像のように改造すれば、直接にcontrol 2側の端子に挿し込めますよ。
 白いコード(信号コード):「control F2」の下の「1 pin channel」に接続。NAZAのジンバルピッチ端子出力でサーボをコントロールするようにします。
 赤いコード(+5V)と黒いコード(-)をそれぞれcontrolの「X1」の上のピンと真ん中のピンに接続。サーボに電源供給するようにします。(別途のBECで電源供給する場合はX1端子に接続する必要がないです)
 



 
 上の画像は電源コード(赤・黒)をX1端子に接続済みの様子です。極性を要注意。逆接続をないように!




 上の画像は白いコード(信号コード)を「F2」に接続済みの様子です。注意:正しい方向で接続してください。逆接続の場合は正常に作動できなくなります。


 取り付け終了後、Phantom設定ソフトのジンバル設定値を上の画面のように変更します。これでDJIプロポでSTOオフロードリリースフックをコントロールできるようになりました!


改造方法についての動画:




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詳しい説明は商品の ページをご参考ください。.

日付を追加時刻 週五 10 四月, 2015.